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今後とも、姫路の司法書士 松元司法書士を宜しくお願い致します。

ブログ「相続放棄とは」を更新しました。

ブログ姫路 司法書士 「信用情報機関の信用情報」を更新しました。

ブログ姫路 司法書士 「借金の支払いが元の5分の1(最低弁済額100万円)となる個人民事再生」を更新しました。

姫路 司法書士 「不動産登記 ①表題登記編」を更新しました。

ブログ記事 司法書士 「不動産登記 ②権利に関する登記編」を更新しました。

ブログ記事 司法書士 「自宅の住宅ローンを支払いながら借金見直し」を更新しました。

姫路 司法書士 ブログ「相続が始まって そのまま相続登記を放っておくと大変なことに!

ブログ姫路 司法書士 「借金と貧困問題」を更新しました。

ブログ姫路 司法書士 「過払い返還から従来型の自己破産・民事再生へ

17.11.11

最近の姫路の債務整理事情

自己破産民事再生任意整理相続問題・不動産登記・会社の登記

 につきましては姫路の松元司法書士事務所をよろしくお願いします。

 

相談無料です。お気軽にご相談下さい。

 

最近の債務整理は、自己破産や民事再生が主流になっており過払い返還請求は激減しています。

  

 

 

 

pixta_7114763_L.jpgのサムネール画像

 

 

下記の様な方が来所されて、非常に楽になられて、笑顔で帰られます。

   

何年、支払っても支払っても、残額が一向に減らない。 現実的に、返済して、減るようにしたい。

   

自己破産までは考えていない。でも、今の支払いをなんとか、今の収入で支払える程度にしたい。

   

 

 

松元司法書士事務所では、自己破産や民事再生も視野に入れて今後の債務整理計画を総合的に考えることが出来ます。

 

事務所の特徴

 

●松元司法書士事務所は、(姫路)ご当地の法律家である利点を最大限に活用しています。

今後とも松元司法書士事務所をよろしくお願いいたします。

 

 


 

宜しくお願い致します。


17.11.09

アイフルに対しての過払い請求について

アイフルの過払いは、現在ほとんど無い状況です。

14.08.08

過払い返還から自己破産・民事再生へ

過払い返還から自己破産・民事再生へ

最近の、債務整理の動向としまして、一時の過払い返還の得意的な状況より脱して、従来型の自己破産や民事再生に、戻ってきているのは、以前のブログによりお伝えしたとおりですが、
過払い返還が、本当に、皆様に知り尽くされているとは、考えられません。
理由は、テレビで頻繁に広告されている状況であっても、「過払いとは何ですか?」の質問が電話やメールで多かったことや、知人の債務の処理にあたった時でさえ、「えっ何故お金が戻ってくるのですか?」の素朴な質問が多かったことを考えると、法律に親しんでいない方の多くは、過払い という不可思議な耳慣れない言葉に、既にその場で思考を停止している状態にあるのだと解釈しているからです。
私どもは、法律家ですから、知っていて当然なのですが、この業界に入る前まではどうだったかというと、やはり同じように、過払いなんて 意味わからないし、自分には関係ないと思っていたとおもいます。。

13.11.13

借金と貧困問題

先の民主党政権時代に、内閣参与として貧困プログラムに取り組んでいた湯浅誠氏については、ご存知の方も多くおられる事と思います。

湯浅氏も述べていましたが、私も借金問題と貧困問題、自死問題、生活保護問題、教育格差問題は、それら一つ一つ単独で存在するのではなく、それぞれが有機的に関連し合い、渾然一体とした状態で社会に内包されていると思います。

とても完済することなど出来ない高い利率の借金がある為、貧困に陥り、教育格差や自殺問題につながっていく。自助団体の援助などにたどりつくなどして、一定の救いを得られた人は借金から解放されても、生活基盤の土台となる収入不足解消までは解決せず、生活保護の申請。そして、生活保護受給者が増え、役所の財政を圧迫し、社会問題化していく。

大阪市長は、それらの事を知っているのか知らないのか分かりませんが、マスコミから流れてくる彼の言葉の端々から推測するに、残念ながら、そういう一連の流れについて分かっていらっしゃらないのではと思うことがあります。

13.07.17

過払い後の信用について不安な方へ

皆さん、過払い請求をするにあたり、信用に傷がついてしまって、後に、クレジットカードを作れないかと思い込んでしまっているのではないかと思いますが、全てのクレジットカードが信用情報により同じ対応をするわけではありません。

特に、イオンクレジットカード等は比較的審査が緩やかなようです。

松元司法書士事務所にも、イオンクレジットカードから過払い請求や自己破産をされた方に、新たにカードの申し込み書類を置いて行きました。

 

 

 

13.06.21

自宅の住宅ローンを払いながらの借金見直し

相談者のお話を伺っていますと、一度住宅を購入してしまうと、どんなに支払いが難しくなっていても、なかなかその住宅を手放す決断はできないようです。

行動経済学という学問の世界では、このような傾向のことを「現状維持バイアス」と言うそうですが、人は、利益を得た時の喜びの感情よりも、同額の損失を受けた時の悲しみの感情の方をより強く感じる傾向があって、実行すべきことがあることは分かっていながら、行動を起こすことを避けてしまう、そうして目の前にあることに目をつむったままその状況を維持したいという傾向がそもそもあるようです。

皆さんの住宅ローンの支払いはきつくないですか?

住宅ローン以外にも、クレジットカードの利用やその他の借金などで支払いに困っていらっしゃることはないですか?

家計に占める住宅ローンの割合が、支出全体に対してかなり大きい場合(30%を超えている程度)は、その住宅ローンを支払い続けることについてよく考え、売却までを含めて家計の再構築をしていかなければならないことが出てくると思いますが、住宅ローンの支払いも今の所遅れておらず、支出全体に対しての割合もさほど大きくない場合は、住宅ローン以外にも借金があって、その借金の支払額さえ減額できれば、これからも無理なく住宅ローンの支払いまでできてしまうのであれば、住宅ローン以外の借金を圧縮して、弁済計画を立て直す方法として「住宅特則付の民事再生手続き」があります。

この特則付の民事再生は裁判所への申立てが複雑ですが、その書類作成について当事務所では前向きに取り組んでいますので、お気軽に姫路の松元司法書士事務所までお問い合わせ下さい。

13.03.01

不動産登記とは? ①表題登記編

不動産とは、皆様ご存知のように、建物や土地の事です。その登記とは何の為にあるのでしょう。

不動産登記は、権利に関する登記と表題に関する登記に大きく分かれます。

表題に関する登記とは、その不動産の物理的現況、つまり形や大きさなどを公簿に記すことです。形とは土地や建物の形状を示します。

具体的には、建物でいいますと、各階平面図で1階・2階の形状や大きさを示し、建物図面では、その建物が敷地のどの位置にあるかを示します。

土地では、地積測量図で土地の形状と面積を表します。

表題登記については、土地家屋調査士が専門資格者であり、司法書士は直接、業としてタッチしません。(松元司法書士事務所では、土地家屋調査士有資格者が在籍しておりますので、簡単な相談などは無料でさせていただきます。)

姫路市の松元司法書士事務所をよろしくお願い致します。

②権利に関する登記につづく

13.02.21

不動産登記とは? ②権利に関する登記編

不動産登記について表題登記と権利に関する登記があるのは先に紹介したとおりですが、権利に関する登記とはどういうものなのでしょうか?

その権利に関する登記というものは、まず甲区、乙区と分類されています。

甲区には、権利の登記の代表格である所有権について記録されています。所有しているという権利形態が登記されているということで、「私はこの土地を所有しています」という事を第三者に公示しているという意味ですね。一人で所有していることを「単有」、複数名で所有していることを「共有」と言ったりしますが、そういう所有の状態や、誰が、どんな持分で所有しているかが記録されています。

乙区の代表格は、抵当権や根抵当権という権利の登記でしょう。いわゆる担保の設定が公示されています。住宅を購入される際には、住宅ローンを利用される方が多いと思いますが、例えば3000万円を銀行等から借りて土地や建物を購入された場合、銀行等はあなたに3000万円を貸す代わりに、当然のように、その土地や建物に対して同額の抵当権という担保をつけてきます。この抵当権という権利を乙区に記録して、「この土地・建物に対し私(銀行等)は金3000万円の抵当権を設定しています。」という具合に第三者に公示しているのです。

その他にも仮差押えや処分禁止の仮処分などの登記などもありますが、一般の方には極めてマイナーだと思われます。

登記のご相談は、ご遠慮なく、姫路市の松元司法書士事務所までどうぞ。

13.02.21

賃金未払いについて

賃金未払いは、中小事業場だけの問題と思われがちですが、中小の事業場に関わらず大企業であっても賃金未払いというのは発生します。

大手であっても残業代が支払われないという事は、よく耳にします。大手であって時間給でない固定給の場合には、その問題は極めて深刻です。長時間労働の温床である研究開発業種であっても全て同じです。ある一定時間を超えて働いた分については、時間外労働手当は支給されなければなりません。支払われない場合は2年間をさかのぼり、賃金債権として積み重なり、当然ながら利息まで支払わなければなりません。大きな問題になる前に対策を講じましょう。

これらの問題は会社の信用問題にも直結しますので、社員に対して未払い状態が存在する場合は、姫路市の松元司法書士事務所までご相談下さい。秘密は厳守致します。

13.02.06

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司法書士 松元 早苗

司法書士  松元 早苗

簡易訴訟代理等関係業務認定司法書士
認定番号 第314050号
兵庫県司法書士会姫路支部
相談員

略歴

平成13年 司法書士試験合格
平成14年 姫路にて松元司法書士事務所開業

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